カテゴリー:病気は体内の調和の乱れから

  • 骨の弱さが性格に影響する、丈夫な骨は穀菜食型

    肉より野菜、海草、大豆、ゴマ、クルミ、穀類などを食べた方が、カルシウムその他のミネラルが多いので、歯も骨もしっかりしてきます。動物性食品は酸性ですが、酸を中和するカルシウムがない。非常に偏った成分の持ち主なのです。肉を食べないと骨なし子になるのではなく、肉の過剰、つまり動物性タンパク質の食べ過ぎは、カルシウムを消費して骨を弱くし性格を弱くする。
  • 心(感情)の乱れが胃の不調に

    胃が心とつながっており、心を開いていると、胃も回復していきます。それとともに肉食や白砂糖、化学調味料、添加物入りの加工食品をやめて玄米菜食にして、食べ方もよく噛んでから呑み込むようにしましょう。よく噛むことでこめかみがよく働き、脳につながって神経を活発にします。
  • 細胞が活発になれば、病気は治る

    細胞に活力を与えるものは食べ物です。食べ物の持つ栄養を体全体に運ぶのは血液ですが、血液が汚れるような食べ方をすれば、血液は働けなくなります。血液が健康できれいな時は、血球は丸くしっかりとしています。ところが、酸性過多になると核が溶けてしまい、血球の形が崩れてしまい酸素の運搬や栄養の運搬が出来ない状態になってしまうのです。
  • 病気のもとは、すべて酸素不足といっていい

    体はバラバラではありません。助け合って健康を保っています。肺結核や気管支炎など、呼吸器が悪くなると食欲が無くなって瘠せてくるのは、肺が働いてくれない為に酸素不足になり、胃、腸、肝臓、腎臓が機能を果たせなくなるから。肺結核は、肺だけではなく全身の病なのです。
  • 内臓の汚れはそのまま皮膚に現れる

    毒素や老廃物を出せなくなって、体の中に溜まったものが限界を超え体が苦しくなり、皮膚から出そうとして、内部の汚れが噴き出してきたのが皮膚病。皮膚の健康状態は内臓の健康状態を反映している。アトピー性皮膚炎などの皮膚病を治すためには、食生活を改めることから始めることが不可欠である。
  • 年中風邪をひく人は、体に無理をかけ過ぎている

    食べたいからと食欲にまかせて、食べ過ぎたり飲み過ぎたりすると、胃腸は疲れて消化しきれなくなります。消化しきれなかった汚れを、肝臓は引き受けて浄化しようとします。腎臓は血液の浄化作用で頑張ります。脾臓もそれらをカバーしようとしてフル回転し、肺もゴミを出そうとして働きます。年中、風邪ばかりひいている人は、呼吸器にも内臓にも負担をかけ過ぎているのです。もっと、体に楽をさせてあげましょう。
  • 食習慣から手に取るようにわかる「その人の内臓の様子」

    治りにくい病気は生活習慣病であり、日々の食生活の積み上げによるもの。病気として出てきた根を正すことで、大元の細胞に活力を与えて体質を変えるのが、自然療法の目的。病気を発生させた根を知るためには、これまでの食事や生活を遡って考えていくことが不可欠。
  • 自然療法で医学で治らない病が治るのは何故?

    現代西洋医学で治らない病気が治り、運命も開かれてゆくのは、神経の働きをどう導くかにかかっています。神経は「神の経(ミチ)」と書きます。コントロールタワーは宇宙(神)なのです。その働きに気付き、心がクルッと切り替わると私たちを生かしている宇宙の生命力が活発に働きだし、現代医学で治らない病気が治り、運命も開かれてゆきます。

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