ガンに至る病気の第7段階/7段階、ガン(慢性でもとに戻れない組織の退化)

■ガンに至る病気の第7段階、ガン(慢性でもとに戻れない組織の退化)

何十年にもわたって展開されてきた病気の最終地点が「ガン」です。ガンは数年のうちに形成されるようなものではありません。

長年に渡って溜め込まれていた毒素のため、細胞の遺伝子コードが変えられてしまい、脳がコントロール出来ないために、デタラメな増殖を繰り返し、正常細胞としての働きが出来ない発狂した細胞(ガン細胞)が、体の組織を攻撃していくことになるのです。

この段階に達する前に、体はその持ち主に、何度となく異常を知らせる警告のサインを送っているのです。

私たちの病気は「風邪」のような単純なものから始まり、様々な病気の形態をとりながら、組織を傷つけ、細胞の遺伝子を狂わせてしまうガンへと至るのです。

「風邪は万病のもと」という格言は深い意味を持っていたのです。

【出典】「50代からの超健康革命」松田麻美子著


☆ガン再発ゼロの新谷食事健康法

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

スポンサード・リンク




カテゴリー

カイテキオリゴ

癌が自然に治る生き方

  1. 砂糖中毒・依存症は深刻|砂糖の過食で起こる可能性のある疾患

    砂糖の過食には強酸性として害と極陰性としての害あり、砂糖の過食で起こる可能性のある疾患は、糖尿病・低…
  2. 生味噌は健康サポーター、酵素の力を生かす食べ方は?

    味噌、特に生の味噌は健康保持に大変有効な食材です。酵素の力を生かすには、加熱し過ぎないこと。スティッ…
  3. 生味噌は血圧を下げる

    生味噌に含まれるメラノイジンにはACE(アンギオテンシン変換酵素)阻害作用があり、難消化繊維としての…
  4. 味噌の有効成分とガン予防効果

    生味噌には、アミノ酸、イソフラボン(アグリコン)、セリルトリプトファン(ペプチド)、メラノイジン、α…
  5. 4. 大腸ガン再発防止、ファスティング(断食)日記

    大腸ガン再発防止の為に、梅干しと水(正確にはスギナなどの薬茶)で1W本断食をした。隠れガン細胞も相当…

ピックアップ記事

  1. 砂糖中毒・砂糖依存症の弊害は低血糖症や骨粗鬆症、女性性の劣化に止まりません。胃腸内で真菌が増殖し、胃…
  2. 砂糖も腸壁を膨張させ、透過性を高めてアレルゲン物質を血液中に引き込みやすくする。腸管の透過性が増大し…
  3. 砂糖中毒・砂糖依存症の大きな弊害の一つに骨粗鬆症がある。血液は酸性サイドに傾くと細菌・ウィルスの繁殖…
  4. 低血糖症によって細胞へのブドウ糖の供給が不足し、脳と体のエネルギーショック状態が引き起こされる。低血…
  5. 砂糖中毒・砂糖依存症による弊害は深刻です。女性性が非常に劣化します。 母胎への弊害として、① 子宮、…
ページ上部へ戻る