■「歳をとった…」としみじみ感じた

H29年7月の満66歳の誕生日を前にして、大腸ガンで手術。それから退院してからは1か月目くらいで左目に飛蚊症(目の前に灰色の斑点が2~3個飛び交う)が突然発症。

近くの眼科医院で眼底検査をして貰ったら、「眼病によるものではなく、眼の老化によるもので、その内慣れるでしょう」ということでホッとひと安心したことはしたのだが、「つくづく歳をとったなぁ…」と実感してしまった。

60歳台になってくると、老化の状態も人によって大きく異なる。顔の表情を見て、70歳以上に見える人もいれば50歳台と見える人もいる。私は40歳台のつもりでおったが、行き着けのカラオケスナックのママに言わせれば、それにはちょっと無理があって50歳台がいいとこらしい。

健康状態を振り返ってみるに、低音の小さい声は聞きとり難い、肩は凝り気味、左腰は慢性的に少々つらい、気管支ではゼィゼィすることがあるし、若干胃潰瘍気味で、記憶も忘れやすくなって記憶力低下おまけに飛蚊症…

難聴とか肩凝り、インポテンツ、白内障にはなっていないが白内障などは毛細血管が動脈硬化を起こしてることが原因らしい。満百歳の誕生日までピンピンころりと生きるのが目標だったが、これではね~

■これはもうファスティング(断食)やるしかない

ファスティング(断食)は「究極の毒出し・デットクス」で、休まず働いてくれた内臓に休養を与え、リフレッシュするのに非常に有効、年に1度はファスティング(断食)をやった方が良い、という情報は前々から入っていた。

社会に出て40年以上、よく体を使った、無茶も結構してきた、大規模なオバーホール時かな、もうそろそろやらないと、と思ってはいたが、中々決心がつかなかった。

でも、鶴見隆史先生の「食養生大全」に出逢って、ファスティング(断食)の効用をわかりやすく理論的に説明され、

・ガンなどの難病、生活習慣病、慢性病の治癒に非常に有効な手段
・細胞の新陳代謝が進み、全身的に健康になっていく
・頭脳の回転も速くなり、記憶力も良くなる
・長生き遺伝子が活性化される

と分かったからには、もうこれはやるしかない!

あまり言いたくはないけれど、ガンなどの難病、生活習慣病、慢性病の治療は西洋医療が非常に不得手な分野で、薬で誤魔化しても益々体を悪くするだけ。西洋医療は検査技術や外科治療には優れているけど、対処療法が主体であり、病気の根本原因を治す根源治療となっていないからです。

ガンなどの難病、生活習慣病、慢性病の殆どが食源病ならば、治すには食を改める以外にない。しかし、西洋医療のお医者さんの殆どはこの認識がないのです。

だから、国民健康医療費が高騰し、国の財政危機を招いているのです。ファスティング(断食)が殆どの病気に大きな治療効果があるなんて、お金もかからず、これは正に青天の霹靂。お医者さん真っ青です。

■最近のグルメ志向は行き過ぎのような…

TVを見ていると、まさにグルメ番組花盛り。ステーキに病みつきになる人、激辛に病みつきになる人、甘味に目のない人、大食い競争…番組をプロデュースする担当者も視聴率の掘り起こしに躍起になのでしょう。私も見ます。

彼ら、彼女らの将来には思いもしない大きな落とし穴が待っていることでしょう、大きな代償を払うことにならなければ良いのですけどね…罪づくりな番組だと思います。マスコミが社会を悪くしているような気がしてなりません。言い過ぎかな?

私も美味しいものは大好きです、肉もたまに食べます、食べるときは新鮮な野菜をたっぷり摂ります。大腸ガンでの手術、飛蚊症の発症など、老化症状を一掃するため、1週間のファスティング(断食)と1週間のハーフ・ファスティング(半断食)を決行することにしました。

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