プロフィール

初めまして、こんにちは。

元気わくわく・ピンピンコロリをモットーに『健康達人』を目指している、くまけんちゃんこと熊野謙士と申します。現在66歳ですが、廻りの人からは40代に見られます。

■このサイトの目的

元気わくわく・ピンピンコロリをモットーに『健康達人』を目指していましたが、思いにもかけず、大腸ガンの手術で平成29年の6月初めから3週間足らず入院を余儀なくされました。現在(平成29年の9月中旬)では体力も略回復し元気に毎日を過ごしております。

食事にはある程度気を付けていたのですが、離婚と失職のダブルパンチなどを経験し、精神的に非常にストレスを感じたこと二度三度がありました。多分、強いストレスの影響で自律神経のコントロールに異常をきたし、細胞が変調を起こしたのでしょう。

ガンの三大標準治療と言えば、手術、放射線、抗ガン剤ですが、この三大療法でガンが完治することはないと分かっていましたので、体にメスをいれる手術は絶対したくありませんでしたが、「直ぐにも腸閉塞が起こるかも知れないから緊急入院して手術すべき」と言う医者のアドバイスに従い、止む無く手術をしました。

手術後、ガン再発防止のために、抗ガン剤による治療を進められましたが、それは断りました。心配なのは転移によるガンの再発です。

現代医療の主流となっている西洋医学・医療では、ガンをはじめとする難病、高血圧や糖尿病、高脂血症や腎不全、肝不全などの生活習慣病を治すことはまず不可能と考えた方が無難でしょう。西洋医療は対症療法が主であり、検査技術や外科手術には優れていても、主として食習慣に起因する生活習慣病は生活習慣を改革する以外に治療する手立てはなく、西洋医療は根源治療となっていないからです。

ところが、日頃の食生活を本来人間に適ったものに変革していくと、私たち人間に本来内在する自己治癒力が働きだし、ガンをはじめとする難病、高血圧や糖尿病、高脂血症や腎不全、肝不全などの生活習慣病が回復に向かいます。

このサイトでは、

1. ガンの三大標準治療で何故ガンを治せないのか?
2. ガンに至る病気の7段階説(革新的な毒血症理論)
細胞レベルの新陳代謝不良があらゆる病気の原因であり、それには食習慣の影響が非常に大きい。したがって、食習慣を変革すれば、ガンなどの難病も治癒に向かうという革新的な理論。
3. ガンなどの難病・生活習慣病に治癒実績のある代替療法
① 鶴見式免役強化療法
② 東城百合子先生の自然療法
③ アメリカ生まれの科学的食事健康法、ナチュラル・ハイジーン
4. ガンが自然に治る生き方
末期ガンから自力で生還した人たちの「9の習慣」
5. 私の大腸ガン再発ゼロ体験談(進行中)

等についてまとめました。代替療法は、西洋医療が主流の日本では現在過小評価されていますが、アメリカやヨーロッパでは正当に評価されその地位を確保しています。

ガンは不治の病ではありません。また、高血圧や糖尿病、高脂血症や腎不全、肝不全などの生活習慣病も食習慣を変革すれば思ったより短期間で治癒します。ただ、食習慣を変革することは、一時的に精神的な苦痛を伴うことも事実です。あなたは、今迄の生活習慣を続け死に急ぐ道を選びまか、それとも一時的に精神的苦痛は甘受して、若々しく健康で生きる道を選びますか?

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